財務内容

健全性

当組合の経営方針は、「健全経営」であります。協同組織として皆様の大切な金融資産を守る使命と言えましょう。
健全性を計るバロメーターとして自己資本比率があります。
この自己資本比率が高ければ高いほど安全性が高く、また信用度も高いと言えましょう。
平成29年3月末の当組合の自己資本比率(新BIS基準)は次のとおりで、また不良債権もありません。

当組合自己資本比率(新BIS基準) 24.91%

収益牲・効率性

金融機関の経営効率度合をあらわすものとして経費率という指標が用いられます。
これは預金支払利息を除いた、営業活動で生じたすべての費用を分子とし、預金の平均残高を分母として算出します。
金融機関は集めた預金を原資として、貸出金や債券投資で運用して利益をあげていますが、この経費率が低ければ低いほど預金金利はより高く、貸出金利はより低く設定でき、また無理をしなくても一定の収益をあげられる仕組みになっています。
平成29年3月末の当組合の経費率は下記のとおり業界でも群を抜いており、経営の安全性に大きく寄与しております。

当組合経費率 0.42%
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